ぜいたくな「癒され」感〜♪

2020年2月21日

現在管理人葉っぱは、(2017年の)5月頃から
心理系セラピーの個人セッションを受けております。

 

このセッションはカウンセリング+セラピーで構成されてまして、
基本的には対面で1回約90分間です。

で、昨日もセッションに行って来ました。
テーマは毎回「その時一番ひっかかってるコト」にしてますが、
私の基本的なテーマは
「生きてても仕方ない、今さら何をやってもムダだ」という思いが
いつもあって苦しい…というもので、ちょっとヘヴィです。。。(TωT)

自我が問題として抱えるもののほとんどが「人間関係」に
関するものらしく、私の場合も100%それです。
「人が怖い、人が嫌い、自我の特性を許せない」という思いが強くて
生きてるのがシンドくなる〜…という感じなんですよね…

毎回扱ってもらうテーマは違いますが、
セッションを進めていくと(なぜそれが辛いのか、心の状態を探っていくと)
ほぼ必ず「幼い時の自分」に行き着きます。

で、この「幼い時の自分」のその時の感情・感覚・思いを
充分に引き出して言い分をじっくり聞いてやり、
すべて肯定して受け入れ受容していく…というセラピーをしてもらいます。

最後のこの「受容」ですが〜〜〜〜・・・
これがもう最高に気持ちいい〜!
これぞまさに「癒し」!!!って感じでハマります。

心の中でゴリゴリに固まっていた思いが解けて、
なんかふにゃふにゃ〜〜〜…になります。
そしてなんとも言えない安心感に満たされるというか・・・❤

簡単に言えば「その自分でいい」と
思えるようになるってことなんですけどもね〜
結局苦しいのは「そんな自分ではダメだ」って否定してるからなんですよね。
しかもこれ、無意識層でやってるから気が付きにくい。。。

人ってだいたい6才くらいまでの体験を「事実」として
記憶してしまうらしいので、そのくらいの時に
「自分は親から愛されてない」なんていう思いを抱えちゃうと
100%そう信じ込んだまま大人になってしまい、
実生活にも影響が出てしまう…ってことがとても多いらしいんですよね。

私もまさにコレでして、そのために多数の状況を
「深刻な問題」として抱え込むことになってしまってました。

こんなトシになってからセッションなんか受けても〜…
という「批判担当自我」のボヤキも聞こえてきますが、、、
(これは自我の抵抗というヤツですね!)
いや、あの「癒され感」はたまらんですよ。

私はもう一生セッションなしではダメな身体に〜〜〜・・・
ヾ(*≧∀≦)ノ゙ケッコウヤバイヨ

逆にここまでトシ食ってからだから・・・なおさら、感あります。
贅沢な体験をさせてもらってシアワセです〜♪

 

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