「給食」はトラウマの宝庫…!?

2020年2月21日

先日受けてきた心理セッションで、
テーマにしたのが「給食でのトラウマ」。。。

 

いや〜〜〜〜〜、これ、かなり強烈でした。

私、けっこう小さい頃から「食べること」に対して
色々とネガティブな解釈が乗っかってて、
「食べること」を心底楽しめないような感じになってたんですよね。

で、食べることは毎日のことだし、そこを
少しずつでも緩めていきましょう〜…ってことで
今回のテーマは「給食でのトラウマ」ってことになったわけなのです。

給食で何が一番イヤだったかというと
「嫌いなモノでも食べ終わるまで帰らせてもらえなかった」こと。

私は給食ではよく使われてた「豚肉(特に脂身のカタマリ)」がダメで、
あまりに大きなのが入ってると、もう食べることが出来なくて
他の子たちはもう皆食べ終わって掃除とか始めてる中、
ひとりポツンと食べ終わるまで残されてしまったことがありました。

その時の記憶がほぼトラウマ状態となってて、

・人って意地悪だ
・人って冷たい
・食べることは苦しみでしかない
・人がそばにいる場所では食事したくない
・私は食べることでも恥をかかされる

などなどのネガティブな思いががっつり張り付いたまま
大人になってしまい、もう何十年も経ってるというのに
その苦しみがまったく消えないでいたのでした。

これは実際に体験したことなので、その時の状況を思い出し、
感情や感覚も蘇らせてセラピーで癒してもらうというセッションとなりました。

このセッションで気がついたことは、
実際は「給食」という限定された場面での記憶だったんだけども
今の私は「食べる」という状況すべてにこの苦しみの記憶を
投影させていた
ということ・・・

そして「食べること」へのネガティブな思いが
かなり大きな「生きること」そのものへのネガティブな思いにも
なっていた〜・・・ってことだったのでした。

いや〜〜〜〜〜、、、

「給食」って、、、
こうなると罪ですよね〜〜〜(笑)

ほんと…けっこうトラウマの宝庫ではないかと。。。
まぁ、もちろん誰でも、ってことではないですけども。

でもね、セラピーしてもらうと不思議なんですよ。
それまでの生々しかった自分の中の「給食トラウマ」の
記憶が、すっかり現実味がなくなっちゃって、なんだか
映画やTVドラマの一場面?みたいな感じになるんですよね・・・

“あれ…?この記憶って実際にあったことだったかな?
なんかよく解んないな…”みたいな感じになるんですよ〜

でもトラウマ状態が、
ただの過去の記憶になるのってそんな感じらしいです。
いずれはもう思い出すこともなくなったり…

やっぱ「食べる」時は、心底楽しめるのが
いいですよね♪

 

⸜( *´꒳`*)⸝

 

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