心の闇解放*やはり姉は【天敵】だったみたいだ…(5)

2020年3月6日

…思ってた以上に話が長くなってしまいました。

 

 

自分の中で、最も向き合いたくない姉への思い・・・

姉は今でも間違いなく自分の中で【天敵】として存在してて、
いつも私の弱点を狙って苦しませるために目を光らせている。

そんな感じなんですよねぇ…

セラピーとしてはSE(ソマティック・エクスペリエンス)などの
神経系統へ働きかけるトラウマセラピーが効果的だとは思いますが、
思考レベルでのアプローチも色々あるんだな…ということを
今回新たに知ることが出来ました。

このあたり、講座のレクチャーなどで頭では理解してたつもりでも
やはり自分自身の体験、体感覚を通してしか、本当の意味で
落とし込むのは難しいんだな〜〜〜・・・と痛感した次第です。

で、今回実際にセルフワークしてみた手順を簡単に
書いてみます。

*自分にとって、姉はどういう存在なのか言語化してみる
(出来れば今ではなく、当時の自分が姉のことをどう思っていたか?)

→ありえないくらいに意地悪な人
→怖いので関わりたくない人
→絶対に味方になってくれない人
→私を苦しめては面白がって喜んでる人

*そう思った時の自分の体感覚&感情はどんな?

→ゾワゾワする、緊張して肩や首に力が入る、ドキドキする、
息苦しい、手の平が汗ばむ、足がふるえてくる、目のあたりがチカチカする…

→怖い、恥ずかしい、憎たらしい、気持ち悪い、悔しい、ムカつく、
嫌い、不安、焦り、寂しい、悲しい、虚しい…

これらの体感覚&感情エネルギーが、自分の中で長期間
抑圧されてて(見ないように、感じないようにしてた)、
本来ならば流れていくものだったのがずっと蓄積されたままに
なってたというわけです。

これに充分に意識を向けて“そうだよね、ムリもないよね…”と
寄り添って存分に共感してあげます。

そして感情の中で最も強く感じてるモノをEFTなどの
セラピーで解放していく…という流れでしょうか。

※人によって、セラピーの流れは色々になると思います。
一番ムリのない状況で進めていけるものがベストですね。

私自身、このワークにどうしても気が向かなかったり
抵抗が出てきてただただ号泣〜〜〜…で終わったりしてしまう
場合が多いのですが、ムリして進める必要は全然ないので
適当なタイミングでやめてます。

少しずつでも神経的なキャパが広がる=受け皿が大きくなるにつれて
順調に進めていけるようになるのでは〜…と。

SEセッションでの効果に合わせて、焦らずゆっくり
向き合って行こうかなという感じ。

最終的には自分の中のドロドロエネルギーが解放されて、
“まったく、あの頃のお姉ちゃんはホントにオニみたいなヤツだったよな〜”
・・・くらいの、サラッとした記憶に変化していけたら
グッジョブ!だと思ってます。。。ハイ。

 

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